2018.5.7 20:25

仮面女子の猪狩ともか、脊髄損傷を報告「今後は車椅子での生活です」

仮面女子の猪狩ともか、脊髄損傷を報告「今後は車椅子での生活です」

 4月、東京都内を歩行中、強風で倒れてきた看板が直撃し、入院生活を送っていたアイドルグループ、仮面女子の猪狩ともか(26)が7日、自身のツイッターとブログで病状を報告した。

 “脊髄損傷による両下肢まひ”のため、車椅子生活となることを明かし、「脚が動かなくなっても、車椅子に乗りながらやりたいことはたくさんあります。仮面女子の曲を作詞したいです。ラジオや講演、司会など、お話しする仕事をしたいです」と前向きにコメント。

 現在はリハビリ中で退院は3カ月後を予定。仮面女子としての活動は今後も継続する。

 所属事務所はサンケイスポーツの取材に、「スタッフ全員身障者のケアを学び、車椅子でもメンバーと一緒に遠征できるような福祉車両を購入します」と明言。

 今後については、「本人が作詞をしたいと希望しているので現在作曲中で、手記に関しても出版に向けて動きたいと思います。ハンディキャップをお持ちの世界中の方の希望になりたいとも話しておりますので、講演活動など積極的にサポートしていきたいです」と説明した。

 ステージ復帰については、「映像作品などは仮面女子メンバーとして一緒に参加してもらいたいですし、車椅子に乗りながらでもできる活動、ステージングを模索し、ステージ復帰はしてもらいたいと思っております」と最大限本人に寄り添う姿勢を明らかにした。

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