2018.5.5 16:41

ホラン千秋が“暗黒時代”を語る 夢叶えられず「地味に地味に生きてました」

ホラン千秋が“暗黒時代”を語る 夢叶えられず「地味に地味に生きてました」

ホラン千秋

ホラン千秋【拡大】

 タレント、ホラン千秋(29)が5日放送のTBSテレビ系情報番組「サワコの朝」(土曜朝前7・30)に出演。デビュー後、全く仕事がなかった自身の“暗黒時代”について語った。

 女優を夢見て芸能界入りし、高校1年時に戦隊ヒーロードラマ「魔法戦隊マジレンジャー」(2005~06年、テレビ朝日系)でレギュラー出演を果たしたホランだったが、その後はオーディションに落ち続け、仕事が全くなくなった。大学に進学したものの、「もともと自分のライフプランでは来るはずがなかった場所に、毎日行かなきゃいけない」苦痛を味わい、新垣結衣や吉高由里子、戸田恵梨香といった同年代の女優が次々と活躍する姿を横目で見ながら、「私の人生どうなっていくんだろう。なんで私はこんなんになっちゃったんだろう」と不安な日々を送っていたという。

 テレビで何かを伝える仕事がしたいと思い、アナウンサーやテレビ番組の制作の仕事も並行して目指したものの、就職活動は全滅。卒業後は「朝から晩までスーパーでレジを打ちながら」というフリーター生活を送った。「おすし屋さんのお茶出しもやりましたし、スーパー銭湯の受付もやりました」と経験したアルバイトを列挙し、すし屋で「土日絶対にいなきゃいけない」と言われて、「大丈夫です。私、何の予定もないですから」と自虐的な返答をしたエピソードも披露。「髪の毛もすごく長いし、眼鏡もかけて地味に地味に生きてました。『暗黒のホラン』だったんです」と夢を叶えられず悶々とした気持ちを抱えていた当時を振り返った。

  1. サンスポ
  2. 芸能社会
  3. 芸能
  4. ホラン千秋が“暗黒時代”を語る 夢叶えられず「地味に地味に生きてました」