2018.5.4 10:30

【産経プラスコラム】AKBの届けたいコトバ 田中皓子(STU48)

【産経プラスコラム】

AKBの届けたいコトバ 田中皓子(STU48)

特集:
AKB48

★少しずつ自分自身の目標へ 私がSTU48に合格して、あっという間に時が過ぎて行きました。九州から瀬戸内地方に移り住み、レッスンの日々。お披露目イベント、初パフォーマンス、選抜発表、メジャーデビューの決定、瀬戸内7県ツアーと盛りだくさんで、時の流れをとても早く感じました。

 いろいろ考えさせられたのが選抜発表です。STU初のオリジナル楽曲「瀬戸内の声」の選抜には入れませんでした。

 「メジャーデビューこそは、選抜に入って、良いスタートをきりたい」

 そう思って、自分に出来ることは何か、考え行動してきました。アイドルとしてのスタートが周りよりも遅かったから、入ってからのスピードを速くしたいなって…。

 でも、私の名前が呼ばれることはありませんでした。悔しくて悔しくて、涙が止まりませんでした。でも、選抜に入ったメンバーと一緒に私も頑張りたい。STU48全員で頑張りたい。そう思いました。全てのことに感謝を忘れず、初心を忘れず。そう決めて、これから前に進もうと決めました。

 その矢先に、AKB48のシングル「11月のアンクレット」のカップリング曲「思い出せてよかった」の選抜に選んでいただきました。指原さんがSTU48を離れることになって、その代わりに私が選ばれて…いきなりの選抜追加発表でしたし、目標としていたところだったので驚きました。

 本当にこの一年間、いろいろなことがありました。

 私は洋服が大好きで、暇があればファッション雑誌を読んでいて、そういった関係のお仕事もしたいと思っていたのですが、昨年は広島ランウェイ、TGC広島、ファッション誌と出させていただいて、また一つ夢がかないました。

 普通の大学生をやっていて、ファンとしてアイドルの現場に足を運んでいた私が、こうやってたくさんの素晴らしいお仕事をさせて貰って、たくさんの幸せに出逢わせて貰って本当に楽しいです!

 すごいスピードでいろいろなことを学ばせてもらっています。一つ一つのことを大切にしていきたいです。今年は22歳になるので、今以上にスピードを出してファンの方々と共に頑張っていきたいです!!

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         ◇

 このコラムは2018年1月11日にニュースアプリ「産経プラス」に掲載したものです。産経プラスで好評連載中の【AKBの届けたいコトバ】は毎週木曜日更新。5月はNMB48のメンバーが担当です。産経プラスのダウンロードはコチラ↓から。

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