2018.5.1 15:19

安藤サクラ、NHK「まんぷく」に18歳の娘役で初回から登場

安藤サクラ、NHK「まんぷく」に18歳の娘役で初回から登場

NHK連続テレビ小説「まんぷく」クランクイン取材会に出席した(左から)松下奈緒、安藤サクラ、松坂慶子、内田有紀

NHK連続テレビ小説「まんぷく」クランクイン取材会に出席した(左から)松下奈緒、安藤サクラ、松坂慶子、内田有紀【拡大】

 10月1日スタートのNHK連続テレビ小説「まんぷく」(月~土曜前8・0)が1日、大阪市中央区のNHK大阪放送局でクランクインし、ヒロインを演じる女優、安藤サクラ(32)らが取材会を行った。

 チキンラーメン、カップヌードルを開発した日清食品創業者、安藤百福氏と妻、仁子さんをモデルとする夫婦の奮闘ドラマ。この日は昭和13年、母の鈴(松坂慶子、65)が長女の咲(内田有紀、42)、三女の福子(安藤)に結婚生活の心構えを伝える放送初週のシーンを撮影した。

 朝ドラ史上初めて、幼い子供を育てながら長丁場の撮影に挑む安藤は、18歳の娘役で初回から登場。子役シーンがない朝ドラは極めて異例という。

 安藤は「ついについに始まったですね。ちょっと(小声で)18歳…というところがとても不安ではありますが、正直言います。私は32歳の子持ちでございます! しようがない。逆に笑っていただければ幸いです!!」と“所信表明”し、笑いを誘った。

 通常より2週間ほど早い撮入で1日の収録時間を短縮する“働き方改革”と、局内にキッズスペースも新設された“子育て支援”を受け、「集中とリラックスと睡眠を効率よくできる“生物”になる」と自然体での完走を誓った。

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