2018.4.23 17:04

萬田久子、パートナーから“隠し子”の存在明かされ…「自分が最後だと思っていた」

萬田久子、パートナーから“隠し子”の存在明かされ…「自分が最後だと思っていた」

萬田久子

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 女優の萬田久子(60)が23日放送のテレビ朝日系トーク番組「徹子の部屋」(月~金曜正午)に出演。2011年に60歳で亡くなったアパレル業を営む事実婚のパートナーから“隠し子”の存在を明らかにされたときの心境を語った。

 萬田はパートナーから「スキルス性胃がんで余命3カ月」と明かされた際、「でもスーパーマンみたいな方だったのでたぶん覆すだろうと。たぶん死なないだろうって思っていました。たぶんスキルス性胃がんなんて吹っ飛ばすだろうと」と楽観していたというが、実際に亡くなったことで「ああ、やっぱりスーパーマンでも死ぬんだ」と感じたという。

 パートナーが入院しているときには「結婚しよう」とも言われたといい、「結婚式も企んでいたというか、『サプライズでしてあげよう』って友達にも言っていたみたいで」と明かし、「ずっと毎日、(結婚)したいしたいと思っていたわけではないですけど、いずれするだろうって思っていましたね」と事実婚の関係にあった約30年間を振り返った。

 余命宣告とほぼ同時期に、パートナーの前妻との間にいた3子や萬田ともうけた1子のほかにもう1人の子供がいると告白された萬田は仰天したという。「スキルス性胃がんだったので、そっちはかわいそうだし、こっちは腹立つし半々で、(自分でも)どういう気持ちかわからなかったですね。自分が最後だと思っていたし、ずっと愛されてると思っていましたし」と複雑な心持ちを語ったが、そんなパートナーを「まあ博愛主義っていうか、人ったらしな人でしたよね。『女ったらし』『男ったらし』じゃなくて人ったらし。素敵な人だった」としのんでいた。

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