2018.4.19 12:15

南米チリで「121歳」の男性死亡…ギネス不認定

南米チリで「121歳」の男性死亡…ギネス不認定

 南米チリからの報道によると、121歳とされた同国の男性セリノ・ビジャヌエバさんが18日、死亡した。年齢が事実なら、ギネスワールドレコーズ社が今月、世界最高齢と認定した北海道足寄町の野中正造さん(112)より年長だったが、証明できる公的書類がなく、認定されなかった。

 ビジャヌエバさんは現地メディアなどに「本物の世界最高齢者」として取り上げられていた。1週間ほど前にベッドから落ちてあばら骨を折り、入院中だった。

 1896年7月25日生まれと自称し、チリ政府発行の身分証明書にもそう記載されていた。地元当局がかつてギネスへの申請を検討したが、出生当時の公的書類が現存しておらず、断念した。(共同)

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