2018.4.15 17:19

花田虎上氏、少年時代の救いは弟・貴乃花親方だけだった…「この子がいれば生きていける」

花田虎上氏、少年時代の救いは弟・貴乃花親方だけだった…「この子がいれば生きていける」

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 大相撲の元横綱3代目若乃花でタレントの花田虎上氏(47)が15日、日本テレビ系「誰だって波瀾爆笑」(日曜前9・55)に出演。弟の貴乃花親方(45)=元横綱=を溺愛していた過去を明かした。

 不祥事が続く最近の相撲界について問われると、花田氏は「いいことが伝わればいいのに。いいこともいっぱいあるのにな…、って朝のワイドショーを見て思っています」と率直な気持ちを打ち明けた。番組MCのタレント、溝端淳平(28)から「弟さんと会話することはある?」と貴乃花親方について質問されると、「意地悪な質問して。最近は会ってないです」と苦笑い。子供時代を振り返った際には、性格は弟と当時から「全く違います」と語った。しかし、「俺の後ろを常について来て、かわいいの。父と母には腹が立ってムカついてるから。僕の救いは弟だけだった。この子がいれば生きていける、って思って」と、少年時代を振り返った。

 17歳で入門した当時も、大部屋での生活の中でも弟が心配だったと明かした花田氏。ライバルが何十人といる中で、眠っているときけがをさせられたりしては困ると、「怖くて寝れなかった」という。弟のことも同じように気にかけ、「その時はかわいかったから。それが生きる術。こいつは守ってやろう、と。自分よりかわいかった。自分の人生どうなっていもいいと思っていた」と、自身の防衛だけでなく、弟のことも守る覚悟だったと語った。

 花田氏は19歳で十両昇進。その頃は枕元に金庫を置き、中には現金2000万円が入っていたという。「お金が入らないな…」と考えた花田氏は、2000万円を1カ月くらいで使い切ってしまったという仰天告白も。「車買ったりご飯食べたり」と使い道を明かし、「お金って大事だな」と実感したと語り、スタジオを呆れさせた。

 また、相撲界初となる「フェラーリを買った力士」と言われていることにも言及。当時1500万円くらいだったとし、「僕は幕の内優勝を5回してるんですけど。これはオープンカーだったんですよ。優勝するとオープンカーでパレードをするんですけど、あんまりできなかったから」と購入の理由を明かし、笑いを誘っていた。

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