2018.4.14 21:18

B’zが紛失ギターで“公開捜査”「皆さまのお力をお貸しください」

B’zが紛失ギターで“公開捜査”「皆さまのお力をお貸しください」

「B’z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018」で展示されているギター

「B’z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018」で展示されているギター【拡大】

 ロックユニット、B’zが14日、1997年に姿を消したギターの「公開捜査」に乗り出した。捜索対象となっているのは同時期にギター、松本孝弘(57)のメインギターだったピンクの「ミュージックマン」で、公式サイトでは「突然のお願いで恐縮ですが、皆さまのお力をお貸しください」と協力を呼びかけた。

 現在開催中の『B’z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018』(東京・有楽町)について、「本来であればこの場所に展示されるべき1本のギターがあります」と書き出し、「そのギターは、1995年のBUZZ!!ツアーやシングル『ミエナイチカラ ~INVISIBLE ONE~』のジャケットでもお馴染みの、1990年代後半の松本孝弘のメインギターであったピンクのミュージックマン」と伝えた。

 そのギターが「1997年に保管先より忽然と消えてしまった」とし、行方については「当時、あらゆる可能性を考えて捜したものの所在がつかめず、手がかりもないままに捜索が断念されておりました」と説明した。

 また「公開捜査」に踏み切った理由については、展示会の準備を進める中で「30年の軌跡を感じていただく中で、やはりこのギターを諦めてはいけないという思いが高まった」と記し、「当時とは違い、SNSによる情報の発信・拡散によって様々な奇跡もおきている昨今。突然のお願いで恐縮ですが、皆さまのお力をお貸しください」と捜索への協力を呼びかけた。

 公式サイト(https://bz-vermillion.com/lostguitar/)ではギターの写真を掲載し、メーカーやロゴなど特徴を詳しく紹介。情報提供の入力フォームも用意されている。

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