2018.4.7 21:37

19年NHK大河「いだてん」ロケ 綾瀬はるか「いだてんの後を一生懸命追い掛けたい」

19年NHK大河「いだてん」ロケ 綾瀬はるか「いだてんの後を一生懸命追い掛けたい」

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綾瀬はるか
2019年放送のNHK大河ドラマ「いだてん」の出演者。(左から)勝地涼、綾瀬はるか、中村勘九郎、中村獅童=熊本県芦北町

2019年放送のNHK大河ドラマ「いだてん」の出演者。(左から)勝地涼、綾瀬はるか、中村勘九郎、中村獅童=熊本県芦北町【拡大】

 2019年放送のNHK大河ドラマ「いだてん」の撮影が行われている熊本県芦北町のロケ現場が7日、報道陣に公開された。前半の主人公金栗四三を演じる中村勘九郎(36)は、この日が撮影初日。「1日目から楽しい撮影ができました。タイトル通り1年間突っ走って、いい作品をお届けしたい」と意気込んだ。

 撮影は今月4日にスタート。ロケは旧小学校跡で行われた。「いだてん」と呼ばれた四三の妻となる春野スヤ役の綾瀬はるか(33)は「熊本の美しい自然や景色の中で撮影できるのは楽しみ。いだてんの後を一生懸命追い掛けたい」。四三の兄を演じる中村獅童(45)は「この時代を熱い気持ちで駆け抜けた人間のドラマも見てほしい」と語った。

 ドラマの脚本は宮藤官九郎。日本が初参加した1912年のストックホルム五輪から64年の東京五輪開催までを中心にした時代を描く。

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