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たけし軍団が声明文「これが、世を騒がした、ビートたけし独立の経緯です」

たけし軍団が声明文「これが、世を騒がした、ビートたけし独立の経緯です」

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水道橋博士

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 タレント、ビートたけし(71)がオフィス北野を退社してから一夜明けた1日、たけし軍団が夜に入り、声明文を発表した。お笑いコンビ、浅草キッドの水道橋博士(55)らは自身のブログを更新。「たけし軍団一同」の署名で「報道されている、師匠・北野武氏の独立について」との声明文を掲載した。

 博士は、同日にツイッターで「エイプリルフールですが、真実を伝える緊急BLOGです」と投稿。自身のブログへとリンクが貼られ、その中で師匠たけしの事務所独立の経緯など記した。

 その中で「オフィス北野は1988年、たけし&たけし軍団の新会社として設立されました。芸能事務所ではありますが、師匠は芸に徹するため、経営、財務については森昌行社長を信用され、全面的に任せておりました。が、数年前、師匠が保有する別会社の株式に関する疑義が発生した際に、師匠が不審に思い、事情を調査したところ、明らかな違法行為があり この出来事をきっかけにして、オフィス北野の経営も、改めて確認されたいと申し出たところ、その結果は思わぬ方向に波及してしまったことが、今回の騒動の引き金になっております」とした。

 まずオフィス北野では、2点の事案が発覚したという。1点は「師匠が知らない間に、森社長が、何時の間にか、オフィス北野の筆頭株主になっていた、ということ」。もう1点は「森社長をはじめ、会社の役員報酬の金額が師匠にとっては容認できない水準になっていた」を挙げた。

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