2018.3.31 15:02

川中美幸、恩師の作詞家生活50周年記念作「この道をまっとうしたい」

川中美幸、恩師の作詞家生活50周年記念作「この道をまっとうしたい」

左から川中、門前仲町のゆるきゃら・なかもん=東京・深川

左から川中、門前仲町のゆるきゃら・なかもん=東京・深川【拡大】

 演歌歌手、川中美幸(62)が31日、東京都内で行われた「お江戸深川さくらまつり」に参加した。

 最新シングル「深川浪花物語」は深川が舞台。そんな縁から、今回のまつりに参加した川中は、お花見周遊船に乗船し「いい天気で良かったねー」と笑顔。そして、深川の街を練り歩き、深川不動で護摩祈(き)祷(とう)、境内でのスペシャルライブで、歌の奉納を行った。

 同曲は、川中の恩師・もず唱平氏の作詞家生活50周年記念作で「歌を通じて先生からエールをもらってる」と感慨深げ。昨年亡くなった母親について「最後に『自分の人生をしっかり生きなさい』といわれたので、この道をまっとうしたい」とコメント。母との思い出である目黒川に桜を観に行ったエピソードも披露した。

 7月から明治座で行われる特別講演(7月5日~22日)でも、同曲をモチーフとした「深川浪花物語~浪花音女の江戸前奮闘記~」の上演が決定している。

  • お花見周遊船に乗船した川中=東京・深川
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