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山尾志桜里議員のダブル不倫疑惑、法廷へ…訴訟を起こしたのはなんと夫の債権者

山尾志桜里議員のダブル不倫疑惑、法廷へ…訴訟を起こしたのはなんと夫の債権者

山尾志桜里議員

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 山尾氏は19日、都内でのサンケイスポーツの取材に「事務所を通してほしい」と返答を保留。サンケイスポーツは事務所の求めに応じ質問状を送ったが返答はなかった。倉持氏にも質問状を届けたが、期限の22日午後8時までに回答はなかった。

 山尾氏は昨年9月、「週刊文春」に倉持氏との“ダブル不倫”疑惑を報じられた。同10月の衆院選に無所属で立候補して3選を果たし、同12月に立憲民主党に入党。恭生氏との間に長男(7)がいる。倉持氏も長男(2)がいるが、昨年11月に元妻(34)と離婚。現在は山尾氏の政策顧問を務めている。

政治評論家の小林吉弥氏「訴訟が直接、政治生命に影響することはないだろうが、疑惑をもたれた倉持氏との関係が続いているとなるとイメージはよくない。けりをつけておかないと、次の選挙で有権者に愛想を尽かされる可能性もある。立憲民主党内でも、枝野幸男代表は活用しにくくなる」

債権者代位権

 民法423条に規定。債務者が第三者に対し持っている権利を、債権者が代わりに行使する権利。AがBに貸し付けをしており、BはCに対して貸し付けがある場合、Aが直接Cから返済を受けることができる。債務者(B)の同意は必要ない。Bに返済能力がないこと、BがCへの債権を回収しないことなどが必要とされる。

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