2018.3.19 16:03

宮根誠司「痛恨のブーメランが貴乃花親方に返ってきた」

宮根誠司「痛恨のブーメランが貴乃花親方に返ってきた」

特集:
元貴乃花親方

 大相撲春場所8日目の18日、東十両14枚目の貴公俊(20)が会場のエディオンアリーナ大阪内にある東支度部屋で取組後、付け人を務める同部屋の序二段力士を、複数回にわたって殴打した。貴公俊は取組前に土俵下の控えに入るタイミングが遅れ、5敗目(3勝)を喫した。出番を伝える時間が遅れた付け人に立腹したとみられる。

 日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜後1・55)では19日、この話題を冒頭で取り上げた。フリーアナウンサーの宮根誠司(54)は「このタイミングで…」とポツリ。続けて「暴力根絶を訴えてこれまで相撲協会に対して大変厳しい態度で臨んでいた親方にとって、まさに示しがつかないという状況になっていると思う。まさに痛恨のブーメランが貴乃花親方に返ってきたという状況」と師匠の貴乃花親方(45)=元横綱=の置かれている状況を述べた。