2018.3.18 22:21

宮根誠司、貴乃花親方は貴公俊の殴打発覚で「示しがつかない」

宮根誠司、貴乃花親方は貴公俊の殴打発覚で「示しがつかない」

特集:
貴乃花親方
フリーアナウンサーの宮根誠司

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 大相撲春場所8日目の18日、東十両14枚目の貴公俊(20)が会場のエディオンアリーナ大阪内にある東支度部屋で取組後、付け人を務める同部屋の序二段力士を、複数回にわたって殴打した。日本相撲協会の春日野広報部長(元関脇栃乃和歌)が明らかにした。

 貴公俊は取組前に土俵下の控えに入るタイミングが遅れ、5敗目(3勝)を喫した。出番を伝える時間が遅れた付け人に立腹したとみられ、関係者によると、暴言を浴びながら顔面を殴られた付け人は口から流血していたという。

 フジテレビ系「Mr.サンデー」(日曜後10・0)では、番組冒頭でこの話題を取り上げた。司会を務めるフリーアナウンサーの宮根誠司(54)は、「支度部屋でそれも人のいる前で殴るなんて信じられない」と貴公俊の愚行を非難。「貴乃花親方は示しがつかない。明日以降、どうするのか」と師匠の貴乃花親方(45)=元横綱=に対し、責任ある行動を求めた。

 貴乃花親方は初日(11日)から欠勤を続け、協会の出勤指示により15日から役員室に姿を現しているが、滞在時間が極めて短い。この日も約1時間の滞在にとどまって問題発生時は不在で、協会側が後で連絡をした。

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