2018.3.14 11:20

小倉アナ、稲村亜美の“球児殺到”事件に「監督責任を問われてもしょうがない」

小倉アナ、稲村亜美の“球児殺到”事件に「監督責任を問われてもしょうがない」

稲村亜美

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 フリーアナウンサーの小倉智昭(70)が14日、MCを務めるフジテレビの情報番組「とくダネ!」(月~金曜前8・0)に出演。“神スイング”でおなじみのタレント、稲村亜美(22)が10日に東京・神宮球場で行われた中学生の野球大会で始球式を行い、多数の球児に取り囲まれたことにコメントした。

 稲村が始球式を行ったのは日本リトルシニア中学硬式野球協会関東連盟の開会式。グラウンドには関東の202チーム、1000人を超える球児がいた。歓声に手を振って応える稲村に、球児たちが殺到。関係者の制止をきかず近づいてくる球児たちに稲村自身も「危ないから気をつけて」と呼びかけたが、あっという間に囲まれ転倒した。この後、連盟が公式ホームページで「去る3月10日の開幕式で稲村亜美さんを迎えて行った始球式の投球終了後、選手が稲村亜美さんを取り囲むという出来事がおきました。選手数名が怪我をするという事態にもなり、我々役員の事前検討が充分でなく関係する皆様にご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます」と謝罪文を掲載するなどした。

 この件に小倉は「対策もそうですけど、中学生球児がなんでこんな風になってしまったのか、僕は分からないですね」と一言。稲村はツイッターで「わたしは全く問題なく大丈夫ですよー!!!」と投稿し、所属事務所もホームページで「ネットで一人歩きして書かれているような事(痴漢行為)は、ありませんでした」としているが、小倉氏は「これは監督責任を問われてもしょうがないと思います」と非難した。

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