2018.3.9 05:02

小澤征爾さんが大動脈弁狭窄症で入院…今月のオペラ4公演指揮降板

小澤征爾さんが大動脈弁狭窄症で入院…今月のオペラ4公演指揮降板

 世界的な指揮者の小澤征爾氏(82)の事務所は8日、小澤氏が大動脈弁狭窄(きょうさく)症と診断され、入院したことを明らかにした。治療と精密検査で約1カ月間入院する予定という。

 2月27日に体調不良を訴えた。病院で検査したところ、今月2日に大動脈弁狭窄症と診断された。3月に予定していた京都、愛知、東京でのオペラ計4公演の指揮は降板し、デリック・イノウエ氏が代役を務める。

 小澤氏は「本当に申し訳なく、心から深くおわび申し上げます。とても残念な気持ちでいますが、今は治療に専念し、体力の回復に励みたい」とのコメントを出した。

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