2018.3.8 09:13

広範囲で大雨、暴風も 気象庁が警戒呼び掛け

広範囲で大雨、暴風も 気象庁が警戒呼び掛け

 気象庁は8日、低気圧や前線の影響で、9日にかけて西日本から北日本の広い範囲で大雨になるとして、浸水や土砂災害、河川の増水に警戒を呼び掛けた。積雪の多い地域での雪解けや、海上を中心に暴風や高波への注意も必要だとしている。

 気象庁によると、西日本の日本海側から北日本へ進む低気圧や前線の影響で、広い範囲に暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定になる。

 9日午前6時までの24時間に予想される降水量は、多いところで、東海、関東甲信200ミリ、四国、近畿150ミリ、九州北部、東北100ミリ、北海道、北陸80ミリ。9日にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)は、九州北部、東北、北海道20メートル(30メートル)。

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