2018.3.7 20:39(1/2ページ)

ポルシェがEVツアラーの「ミッションEクロスツーリスモ」を世界初公開【ジュネーブモーターショー2018】

ポルシェがEVツアラーの「ミッションEクロスツーリスモ」を世界初公開【ジュネーブモーターショー2018】

ポルシェがEVツアラーの「ミッションEクロスツーリスモ」を世界初公開

ポルシェがEVツアラーの「ミッションEクロスツーリスモ」を世界初公開【拡大】

 いまやカイエンやマカンといったSUVが稼ぎ頭になっているポルシェ。もちろん、プラグインハイブリッドなどの電動化車両に対しても抜かりない姿勢を示しています。

 今回のジュネーブモーターショーでワールドプレミアされた「ミッションEクロスツーリスモ」は、電動駆動のクロスオーバーユーティリティビークル(CUV)のコンセプトスタディという位置づけ。

 同コンセプトカーは、2015年にフランクフルトモーターショーで初公開されたスタディモデルである「ミッションE」の派生モデルになります。

 アクティブなライフスタイルを送る人に向けて提案された4ドア4シーターの「ミッションEクロスツーリスモ」は、4WDによる全天候型モデルであり、フレキシブルなラゲッジは、多彩なスポーツ用具を積み込むための広大なスペースが確保され、最新のマウントシステムによってサーフボードやポルシェ バイクの積載も容易にできるそう。

 全長4.95mのボディに、800Vの急速充電ネットワークに対応しており、「ポルシェ ホームエネルギーマネジメントシステム」など多彩な充電フォーマットに対応するとしています。

 なお、リチウムイオンバッテリーへの充電時間はわずか15分で、約400kmの航続距離(NEDCに基づく)が確保されるそう。

【続きを読む】

  1. サンスポ
  2. 芸能社会
  3. 社会
  4. ポルシェがEVツアラーの「ミッションEクロスツーリスモ」を世界初公開【ジュネーブモーターショー2018】