2018.2.21 05:03

生島ヒロシ、緑内障で人生初の手術「術後の経過も痛みもなく順調」

生島ヒロシ、緑内障で人生初の手術「術後の経過も痛みもなく順調」

緑内障の手術を受けた直後の生島ヒロシ。現在は順調に回復している

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 フリーアナウンサー、生島ヒロシ(67)が右目に緑内障を患い、16日に東京・港区の南青山アイクリニック東京で手術を受けていたことが20日、分かった。

 生島はこの日、サンケイスポーツの取材に応じ、「体にメスを入れたのは初めてなので、手術前は不安でした。でも、局部麻酔を含め2時間ほどで済んだし、術後の経過も痛みもなく順調です」と晴れやかな笑顔で語った。

 緑内障は視神経の異常で視力や視野に傷害が起きる病気で、国内では失明原因の1位だ。生島の場合、昨年暮れから右目が疲れやすくなり、視野も狭くなったため、1月に病院へ行き、緑内障と診断された。

 亡き母も緑内障の手術を受けたことがあり、医師からは遺伝要因も指摘されたというが、術後は順調そのもの。生島は「術後2日目から眼帯もしていないし、少しかすむ程度。1カ月ほどで眼鏡をかけた視力も元の0・8ぐらいに戻るということで、何も心配していません。ただ、運動ができないので太るのが心配」と軽口も出るほど元気いっぱいだ。

 21日放送のTBSラジオ「生島ヒロシのおはよう一直線」(月~金曜前5・30)では、肉声で生報告する。

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  • 緑内障手術後の生島ヒロシ、寝る時の姿
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