2018.2.17 05:04(3/4ページ)

【ヒューマン】関ジャニ∞村上信五の野望!紅白司会「東京五輪までにやったろ」

【ヒューマン】

関ジャニ∞村上信五の野望!紅白司会「東京五輪までにやったろ」

特集:
紅白歌合戦

 後に関ジャニ∞のメンバーとなる同い年の渋谷すばる(36)や横山裕(36)らとテレビ番組に出ても、「大きい声で2人のコメントをなぞっているだけだった」と苦笑。「どうやったら目立てるかと考えたときに、周りはボケばっかりでツッコミがおらへんなと」と自分の立ち位置を見い出した。

 関西ジャニーズJr.の中心となり、02年に関ジャニ∞のメンバーに選ばれたが、すぐにはブレークせず。地元の大阪公演が満席にならないときもあった。ジャニーズの先輩、SMAPや嵐の背中が遠い中、体を張ったお笑いで関ジャニは独自路線を確立。アイドルらしからぬぶっちゃけトークで東京進出を牽引したのが村上だった。次第に巧みな話術でソロのMCも舞い込んで来るようになった。

 自信を深めたのは、ビートたけしとの出会いだった。15年に特番で初共演した際、たけしから「いずれ、紅白の司会をやるんじゃないの?」と期待された。「リップサービスと思ったけど、たけしさんが言うてくれてはるということは、司会の適性があるのかなと。腹くくってやらなあかん」と自覚が芽生えた。

 「前までは、出演者のコメントがオンエアで使われているのに、その前の僕の振りがカットされていると、『なんでやねん』と思っていたけど、今はカットされていても、きちんとパスができたからいいと」と自分本位から脱却した。

【続きを読む】

  1. サンスポ
  2. 芸能社会
  3. 芸能
  4. 【ヒューマン】関ジャニ∞村上信五の野望!紅白司会「東京五輪までにやったろ」