2018.2.16 05:02

“サブちゃん節”は救急車から生まれた!船村徹さん一周忌法要で告白

“サブちゃん節”は救急車から生まれた!船村徹さん一周忌法要で告白

  • 船村徹さん一周忌法要、献杯の発声を行う北島三郎=15日、東京都千代田区
  • 献杯の発声を行う北島三郎
  • 献杯の挨拶を行う北島三郎
  • 献杯の発声を行う北島三郎
  • 献杯の挨拶を行う北島三郎
  • 献杯の挨拶を行う北島三郎
  • 祭壇に献花を行う参列者の伍代夏子(右)ら
  • 祭壇に献花を行う参列者の伍代夏子(右)ら
  • 祭壇に献花を行う参列者ら
  • 祭壇に献花を行う参列者の伍代夏子(右)ら
  • 祭壇に献花を行う参列者ら
  • 祭壇に献花を行う参列者ら
  • 船村徹さん一周忌法要の祭壇
  • 船村徹さん一周忌法要の祭壇
  • 囲み取材に応じる北島三郎と鳥羽一郎(右)
  • 囲み取材に応じる北島三郎と鳥羽一郎(右)
  • 囲み取材に応じ、自身が白内障の手術を受けたことを話す北島三郎
  • 囲み取材に応じ、自身が白内障の手術を受けたことを話す北島三郎

 代表曲「王将」「兄弟船」などで知られる文化勲章受章者の作曲家、船村徹さん(享年84)の一周忌法要が15日、東京都内で営まれ、芸能界や音楽関係者ら350人が参列した。

 昨年2月16日に心不全で死去してから1年が経ち、弟子の歌手、北島三郎(81)が献杯のあいさつ。北島が1962年に発売したセカンドシングル「なみだ船」は船村さんの作曲で、歌声を張り上げるのが特徴。その誕生秘話を語った北島は「師匠と一緒にいるとき、救急車が近くを通り、『あの音がお前にふさわしい』と言われた」と懐かしんだ。

 また、昨年7月に白内障で両目を手術したため「見え過ぎて光も強烈に感じる」と苦笑し、サングラス着用も明かした。

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