2018.2.5 11:10

斉藤由貴、娘の夢はスケバン刑事!?/芸能ショナイ業務話

斉藤由貴、娘の夢はスケバン刑事!?/芸能ショナイ業務話

特集:
芸能ショナイ業務話
斉藤由貴

斉藤由貴【拡大】

 先日、サンケイスポーツなど在京スポーツ7紙の映画記者が選ぶ「第60回ブルーリボン賞」の各賞が発表された。助演女優賞には「三度目の殺人」に出演した斉藤由貴(51)が輝いた。

 記者は発表に先立ち、他紙の記者とともに斉藤を合同インタビュー。斉藤は昨年、不倫騒動で世間を驚かせてから報道陣の取材に面と向かって応じるのは初とあって、緊張した様子でインタビュー室に入ってきた。

 慎重に言葉を選びながらも、「うれしくて、たまらない」と受賞の喜びを語った斉藤。どんな質問にも一つ一つ丁寧に答えてくれた。

 次第にリラックスしていき、アイドル時代の昔話にも飛び出す中、娘とのほんわかしたエピソードも聞かせてくれた。

 現在は長女(18)、長男(14)、次女(13)を持つ母でもある斉藤が、ブレークするきっかけとなったのが、1985年の連ドラ初主演作のフジテレビ系「スケバン刑事」。斉藤のキュートな容姿とヨーヨーを使って「てめえら、許さねぇ!」の決めゼリフを放つ姿のギャップが人気を呼び、トップアイドルに駆け上がった代表作だ。

 その後、女優として活躍し、結婚、出産。子供もまだ小さく、子育てと仕事の両立に奮闘していたころ、「仕事があって、実家に子供を預けたんです。そしたら、母が何を思ったか、『スケバン刑事』を見せた。本当に勘弁してほしいと思った」と恥ずかしそうに回想。

 「その後、少ししてから、『大きくなったら、何になりたいの?』と聞いたら、無邪気に『スケバン』といわれたことがある。そのときは本当にのけぞりましたよ」と苦笑。「『マミーはヨーヨーできるの?』と聞かれたから、夢を壊すようだけれど、『できないんだよ』と答えました」となつかしんだ。

 今回の受賞を、子供たちは「やったじゃん」と喜んでくれたとうれしそうに明かした斉藤。ヨーヨーはできないかもしれないが、今月8日の授賞式での母の晴れ姿を、子供たちも楽しみにしているはずだ。(GJ)

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