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【ヒューマン】おったまげ!平野ノラ、母校バレー部訪問で“原点”語った

【ヒューマン】

おったまげ!平野ノラ、母校バレー部訪問で“原点”語った

  • 母校のコートを訪れた平野。初恋の思い出がよみがえった=東京・葛飾区
  • 現役部員とバレーをする平野。目の色を変えてレシーブした
  • 部員に囲まれて“やっPポーズ”を取る平野。恩師の伊藤校長(左)から「結婚おめでとう」と祝福された
  • サーブを放とうとする平野ノラ
  • サーブを放とうとする平野ノラ
  • 在校生と一緒にバレーをする平野ノラ
  • サービスエースを決めポーズする平野ノラ
  • ポーズを決める平野ノラ
  • ポーズを決める平野ノラ
  • 在学時の恩師であり、現学校長の伊藤康嗣校長と一緒にポーズを決める平野ノラ
  • ポーズを決める平野ノラ
  • 母校のコートを訪れた平野。初恋の思い出がよみがえった=東京・葛飾区
  • 母校のコートを訪れた平野。初恋の思い出がよみがえった=東京・葛飾区
  • 母校のコートを訪れた平野。初恋の思い出がよみがえった=東京・葛飾区
  • 母校のコートを訪れた平野。初恋の思い出がよみがえった=東京・葛飾区
  • 母校のコートを訪れた平野。初恋の思い出がよみがえった=東京・葛飾区

 朝と放課後の厳しい練習の反動で部活の時間以外はおちゃらけていた。「何かを言ってふざけているときが一番楽しかった」。ウォークマンに夢中で授業を聞かず、給食の前になると教室を抜け出し、隣のクラスのパンを内緒で食べた。

 3年の文化祭では自ら脚本を書き、ミュージカル「アニー」を上演。「歌って踊りたい」と吉本芸人やタカラジェンヌに憧れたが、周囲から進学を説得されて断念した。担任教師から一般入試で入学できる高校がないと宣告されるほど成績が悪かったため、バレー推薦で高校に入学した。

 高校卒業後はバイト生活で夢を追った。「20代は思い出すのもつらい時期」。ダンス学校や劇団に入るも挫折。25歳で受験したお笑いオーディションでは、審査員から「才能がない」と一蹴された。その後は不動産会社で働いていたが、満員電車に揺られる毎日に「何をしているのか」と自問自答し、現所属事務所の芸人養成学校の門をたたいた。当時31歳。結婚を約束していた恋人にも別れを告げた。

 「お笑いへの気持ちを消化できないまま死にたくなかった。31歳でもう一度やろうと思った勇気が、自分でもすごい。第2の青春ですね」

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