2018.1.29 17:11

福士蒼汰が鉄扇使ったアクションに挑戦「カリ(フィリピン武術)を応用して撮影しました」

福士蒼汰が鉄扇使ったアクションに挑戦「カリ(フィリピン武術)を応用して撮影しました」

増上寺で行われた映画「曇天に笑う」のプレミアイベントに出席した前列左から小関裕太、若山耀人、福士蒼汰、古川雄輝、市川知宏、後列左から本広克行監督、大東駿介、桐山漣、加治将樹=東京・芝公園

増上寺で行われた映画「曇天に笑う」のプレミアイベントに出席した前列左から小関裕太、若山耀人、福士蒼汰、古川雄輝、市川知宏、後列左から本広克行監督、大東駿介、桐山漣、加治将樹=東京・芝公園【拡大】

 俳優、福士蒼汰(24)が29日、東京・芝公園の増上寺で行われた主演映画「曇天に笑う」(本広克行監督、3月21日公開)のイベントに出席した。明治維新後の滋賀県を舞台に、伝説の生物・大蛇(おろち)の復活を巡る戦いを描く物語。福士はげたをはき、鉄扇を使ったアクションにほぼノースタントで挑戦した。

 もともとフィリピン武術「カリ」を習っていた福士。「鉄扇はリーチが短くて難しかったけれど、カリを応用して撮影しました。げたは大変だった。でも大きなけがはなかった」と述懐。本広克行監督(52)から「ひび入らなかったっけ?」と左足小指の骨にひびが入ったことを暴露されるも、福士は「少しご迷惑をかけた部分あったけれど、動き的には問題なくできた」とニコリ。役者魂で乗りきったことを明かしていた。

 中山優馬(24)、古川雄輝(30)らも登壇した。

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