2018.1.26 19:49

立川志らく、春日野部屋暴行事件で貴乃花親方の心中察する「だからこそ相撲界を変えようと」

立川志らく、春日野部屋暴行事件で貴乃花親方の心中察する「だからこそ相撲界を変えようと」

特集:
元日馬富士・暴行問題
立川志らく

立川志らく【拡大】

 落語家の立川志らく(54)が26日、ツイッターを更新。大相撲の春日野部屋で起きた傷害事件に触れ、貴乃花親方(45)=元横綱=の心中を察した。

 春日野親方(55)=元関脇栃乃和歌=は平成28年1月に相撲協会の理事候補に当選し、同3月に理事、広報部長に就任した。情報発信を担い、元横綱日馬富士(33)の傷害事件では記者対応を担当。貴乃花親方の理事解任で空席となった巡業部長も兼任しているが今回の事件について公表していなかった。

 志らくは春日野部屋で起きた傷害事件と、元日馬富士の十両貴ノ岩(27)への暴行事件に触れ、「春日野親方の件。当時の危機管理委員は貴乃花。これをどう思うのかという問い。貴乃花は組織の一員。尊敬する北の湖理事長ですら隠蔽したのだからこれはなんとかしないとと思ったのかも知れない。それに人の部屋の事件。今回は自分の部屋の事件。だから改革をするなら今しかない。勿論推測ですが」と貴乃花親方の心中を察した。

 その上で「当時は貴乃花も隠蔽したのかも知れない。だからこそ今回この相撲界を変えようと改心したのかも知れない。勿論これも推測」と持論を展開した。

 春日野親方は25日、26年9月の事件発生後、時間を置かずに当時の北の湖理事長(元横綱、故人)らに報告、謝罪していたことを明らかにし、隠蔽(いんぺい)などの意思はなく、当時の幹部の判断で公表されなかったことを示唆している。

  1. サンスポ
  2. 芸能社会
  3. 芸能
  4. 立川志らく、春日野部屋暴行事件で貴乃花親方の心中察する「だからこそ相撲界を変えようと」