2018.1.24 10:00

宮脇咲良、AKBグループの新成人は黄金世代「全盛期をもう一度このメンバーで作りたい」

宮脇咲良、AKBグループの新成人は黄金世代「全盛期をもう一度このメンバーで作りたい」

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女子社員コラム 言わせて系
AKB48
AKBグループ成人式で撮影に応じるHKT48メンバー。(左から)神志那結衣、植木南央、本村碧唯、宮脇咲良、森保まどか、熊沢世莉奈=東京都千代田区(撮影・加藤圭祐)

AKBグループ成人式で撮影に応じるHKT48メンバー。(左から)神志那結衣、植木南央、本村碧唯、宮脇咲良、森保まどか、熊沢世莉奈=東京都千代田区(撮影・加藤圭祐)【拡大】

 【女子社員コラム 言わせて系】HKT48の宮脇咲良(19)、NMB48の白間美瑠(20)ら、AKB48グループで過去最多の41人が新成人を迎えた。

 宮脇は今年の新成人メンバーを「黄金世代」と命名。「そう言っていただけるようになりたい。AKB48の全盛期をもう一度このメンバーで作りたい」と決意表明した。HKTのトップメンバーで、AKBのシングルセンター経験もある宮脇の言葉には、リアルな危機感がにじんでいた。

 事実、乃木坂46や欅坂46の坂道グループが台頭し、昨年のレコード大賞は候補に挙がりながらも乃木坂46が獲得した。世間の多くの人が名前を知る前田敦子(26)ら“元祖神7”と呼ばれたメンバーも、昨年末の渡辺麻友(23)の卒業を最後に全員が去った。

 今年の新成人メンバーは宮脇、白間をはじめ、AKBの向井地美音(19)、NGT48の中井りか(20)、STU48の瀧野由美子(20)という各グループのセンター経験者がズラリと名を連ねた。いずれも容姿もかわいらしく、「黄金世代」というのは合点がいく。

 しかし、あくまでこれは“AKB村”での視点だ。初期メンバーと比べると、その枠を飛び出すほどの世間的認知度はいまひとつ。広く一般的に知られ、名前だけで新聞の見出しになるメンバーは、ずいぶんと少なくなった。宮脇のように現実を捉える冷静さとがむしゃらさを大切にして、アイドルとして脂が乗った新成人メンバーが第二次ムーブメントを起こしてほしい。(R)

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