2018.1.17 21:13

星野源、新曲「ドラえもん」は「恋」同様にタイトル先行で制作 曲名は藤子プロも許可

星野源、新曲「ドラえもん」は「恋」同様にタイトル先行で制作 曲名は藤子プロも許可

歌手で俳優の星野源

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 歌手で俳優、星野源(36)が16日深夜、パーソナリティーを務めるニッポン放送「星野源のオールナイトニッポン」(火曜深夜1・0)に出演。新曲「ドラえもん」の制作裏話を語り、異色のタイトルについて藤子・F・不二雄プロから特別に許可をもらったことを明かした。

 星野はこのタイトルについて、タイアップのオファーをもらってから「映画ドラえもん のび太の宝島」の台本を読んですぐに決まったと明かし、「タイトルを思いついたときに、なんというかゾクゾクしまして。これはもうこのタイトルしかないのでは」と閃いたときの興奮を振り返った。先にタイトルを決めてから曲作りを始めるのは「恋」と同じだと明かし、「『恋』っていうタイトルヤバい! と思ってそこから曲を作り始めたんですけど、今回も『ドラえもん』ってタイトル絶対ヤバい! と思った」と語った。「知らない人がいないという言葉をタイトルにすることって、ものすごくおもしろいと思ったし、ものすごくワクワクしたんですよね、自分で」と補足した。

 このタイトルで曲を発表するにあたり、「藤子プロの皆さんとか関係者の皆さんとか、本当にいろんな方が協力してくださって。一丸となって作らせていただいたという感覚が自分にはあるんですが、特別に許可していただいてこのタイトルをつけることができました」と語った。

 音楽的には「笑点とニューオリンズサウンドのハイブリッドをJ-POPにして、しっかりとアニメの中に入れたかった」とし、間奏では「ぼくドラえもん」にオマージュをささげたことを明かした。そちらについても、「作曲をされた菊池俊輔先生にもご許可をいただきまして。本当にありがとうございました」と制作秘話を語りながら感謝の気持ちを述べた。

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