2018.1.13 17:40

東国原氏、池坊議長の「礼を欠いていた」発言は「私情でしかない」

東国原氏、池坊議長の「礼を欠いていた」発言は「私情でしかない」

東国原英夫

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 前宮崎県事でタレント、東国原英夫(60)が13日、カンテレの「胸いっぱいサミット!」(土曜正午)に出演。日本相撲協会評議員会の池坊保子議長(75)に対して苦言を呈した。

 「礼を欠いていた」という貴乃花親方(45、元横綱)に対する発言などが物議を醸している池坊議長。東国原は「礼を欠いていた」という発言について「私情でしかない」とバッサリ。「中立公平でないといけない機関ですよね、評議員会というのは。理事会の上に位置するわけですだから。客観的に判断しなきゃいけない。だから今回ね、協会も罰するべき、そして貴乃花親方にも何らかの処分が下されるべきと僕は思っているんですね。両方に問題がある。それを言わないんですよね。協会側に立って話をされている」と持論を展開した。

 池坊議長は、12日にVTR出演した「直撃LIVEグッディ!」(月~金曜後1・45)では、自身に批判が集まっていることに「とっても傷つきます」とコメント。「もう私、テレビに出るのはこれが本当に最後。 ここでちょっと今日はお話して、もうこれから一切、携帯番号も変えて、取材には応じません」と取材“封印”を宣言していた。

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