2018.1.6 22:28

東国原英夫が不妊治療へて男児誕生明かす「結婚時からの妻との約束」

東国原英夫が不妊治療へて男児誕生明かす「結婚時からの妻との約束」

東国原英夫

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 前宮崎県知事でタレント、東国原英夫(60)が6日、ツイッターを更新。昨秋に男児が誕生したことに触れ、「まさか60歳で新たな子供の親になるとは(笑)」と驚きつつ、「子供を作る事は、結婚時からの妻との約束でした」と明かした。

 東国原は不妊治療を受ける過程で少子高齢化問題について考えたとし、「この国・自治体・社会で子を産み育てる環境の具体を実態として知る事が出来たのも、また、生命の尊さを改めて痛感出来たのも、子供からのプレゼントだったのかも知れません。また、今後、僕らは、彼から、多くのものを貰い、そして勉強させられるのでしょう。そういう意味でも感謝しなければなりません」とつづった。

 所属事務所によると、2014年に結婚した一般女性の妻(40)との間に、昨年10月5日に「英ノ丞(ひでのじょう)」君が生まれた。自身の名前と出身地の宮崎県都城市から命名されたという。東国原氏は妻とは3度目の結婚で、前妻の女優、かとうかず子(59)との間にも1男1女がいる。

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