2017.12.31 19:27

登美丘高ダンス部主将・伊原六花「ただの高校生が紅白歌合戦に…」 郷ひろみと紅白で“バブリー”コラボ!

登美丘高ダンス部主将・伊原六花「ただの高校生が紅白歌合戦に…」 郷ひろみと紅白で“バブリー”コラボ!

郷(中央)は、伊原(前列右)がキャプテンを務める登美丘高ダンス部とGO!バブリーダンス!!(写真はリハーサル)

郷(中央)は、伊原(前列右)がキャプテンを務める登美丘高ダンス部とGO!バブリーダンス!!(写真はリハーサル)【拡大】

 歌手、荻野目洋子(49)の代表曲「ダンシング・ヒーロー」に合わせて踊る“バブリーダンス”で話題の大阪・登美丘高ダンス部が、第68回NHK紅白歌合戦の事前番組「紅白、はじめます。~直前スペシャル~」に出演。来年3月の高校卒業後から女優業をスタートさせるキャプテンの伊原六花(りっか、18)は「ただの高校生が紅白歌合戦に出場させて頂いて本当に嬉しいです」と本番直前の意気込みを語った。

 本番では、「2億4千万の瞳~GO!GO!バブルリミックス」を歌う白組の郷ひろみ(62)とコラボする。

 番組では郷が登美丘高校を訪問するVTRを放送。「僕と一緒に『2億4千万の瞳』を12月31日の紅白歌合戦で一緒に踊ってくれますか?」と、共演を直談判し快諾する模様を放送。

 伊原は「まさかそんなことが起こるとは思っていなくて、いま起こっていることが本当に起きているとおもっていなくて…」とコメントした。

 バブルをテーマに踊ることには「私たちからしたら初めてで新しいことばかりでこんな華やかな衣装で踊れるなんてと楽しみでした」と笑顔を見せた。

 登美丘高ダンス部は、8月の日本高校ダンス部選手権で準優勝。荻野目洋子のヒット曲「ダンシング・ヒーロー」に乗せ、1980年代のディスコメークと衣装で披露したユーモラスなキレキレのダンスがユーチューブにアップされ、大反響を呼んだ。

 翌9月に同高ダンス部の密着テレビ番組で映った伊原の素顔が、ネット上で「かわいい!!」と話題になり、運命が一変。たれ目の愛くるしいルックスに加え、午前9時から午後6時まで練習に励む真剣な姿が、瀬戸朝香、広瀬アリス・すず姉妹らを擁する芸能事務所、フォスターの目に留まり、スカウトされた。

  1. サンスポ
  2. 芸能社会
  3. 芸能
  4. 登美丘高ダンス部主将・伊原六花「ただの高校生が紅白歌合戦に…」 郷ひろみと紅白で“バブリー”コラボ!