2017.12.10 22:40

テレ東退社の大橋アナ、大江アナからの手紙に大粒の涙 “派閥”ではなく“同志”

テレ東退社の大橋アナ、大江アナからの手紙に大粒の涙 “派閥”ではなく“同志”

大橋未歩アナウンサー

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 テレビ東京を12月に退社する大橋未歩アナウンサー(39)が、10日放送の同局系「モヤモヤさまぁ~ず2」(日曜後6・30)に出演。同局の先輩である大江麻理子アナウンサー(39)からの手紙に号泣した。

 番組レギュラーを務める後輩の福田典子アナウンサー(26)から、「ご自身で読んでいただきたいです」と大江アナからの手紙を手渡された大橋アナは、「だからかあー」と思わず涙。退社の報告をしても大江アナがあっさりしていると思っていたとし、「自分の中ではあこがれの先輩であり、恐縮ですけど、一緒に頑張ってきたみたいな思いがあって。また語ったりしたいなと思っていたんですけど。大江さんが忙しいというのもあって、あまり連絡が取れていなかったので、ここかと思って」とこみ上げる思いを語った。

 「まだ、みほちゃんが会社にいないということを会えなくて、この手紙を書くのも締切ギリギリになってしまいました。みほちゃんと私は、同じ会社にいながら、なかなか会えないことのほうが多かったですね。お互い現場取材やスタジオ収録で出払っていることが多かったですし、働く時間帯が真逆の日々も続きました。会えなくても、みほちゃんのデスクに資料の山があったり、ロッカーにあわてて着替えた形跡があったりだけで、私も頑張ろうと思えました。会えなくても、繋がっていると確信できる同志でした。

 だから、いまもみほちゃんは会社にいて、この先もずっとテレビ東京で一緒に働くんだ、と思い込もうとしている自分がいます。そうすれば、心にぽっかり穴があくことを避けられるからです。みほちゃんがどんなことを考え、何を大切にして生きていきたいと思っているのかは、私にとっても重要なことです。みほちゃんの進む道が、私とは違う新たなものになったのであっても、みほちゃんがその道を楽しみ、あの素敵な笑顔が末永くはじけ続けますように。ずっとずっと、大好きです」

 大江アナ直筆の手紙に、大粒の涙を流しながら読み上げた大橋アナ。「いろいろ派閥があるとか、週刊誌とかには結構言われたり。私が病気で休んだりしたときとか、2人でこっそりご飯に行ったりとかしましたし。節目節目でいろいろな報告をさせてもらっていて。本当にありがたいです」と、“不仲説”を否定しながら感謝の言葉を述べた。

 福田アナも先輩たちの友情に思わず涙。「大橋さん、本当にいなくなっちゃうんですね。急に実感湧いてきて」とつぶやくと号泣。しかし、収録翌週に大橋アナと食事に行く約束をしていることを事前に明かしていたため、さまぁ~ずの2人からはツッコミを受けていた。

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