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かわいすぎる!瀬戸康史が初月9で“女装男子”「抵抗ありません」

かわいすぎる!瀬戸康史が初月9で“女装男子”「抵抗ありません」

初挑戦の女装演技で大変身する瀬戸康史。ミニスカに赤いコートをキュートに着こなした

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 人気漫画の初ドラマ化が発表されてから、ネットなどで注目されていた“女装男子”役は演技派イケメンの瀬戸だった。

 芳根主演の「海月姫」は、オシャレや異性に無縁でクラゲをこよなく愛する主人公の月海が、モテ男の女装男子と童貞エリートの兄弟と三角関係になり、恋を知る物語。

 2014年公開の映画版で菅田将暉(24)が演じた“女装男子”の弟がドラマでは兄に設定変更され、瀬戸が挑戦。ファッションセンスを磨いた末に趣味で女装をしているが、イケメンプレーボーイである鯉淵兄弟の蔵之介を演じる。

 11年のNHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」の森蘭丸役などで知られる瀬戸は来年デビュー13年を迎え、月9初出演。今年はNHK BSプレミアム「幕末グルメ ブシメシ!」などドラマ3本、映画2本、舞台2本に出演してきた。

 今回は漫画のような甘いルックスをいかし、プロの手で1時間かけてメーク。ロングの巻き髪にミニスカート、赤いコートを着た姿はまさに“かわいすぎる美男子”だ。

 瀬戸は「出演のお話をいただいてから、女子力を磨き続けています」とにっこり。役作りで、むだ毛を処理し、女性らしい体つきを目指して食事制限も。出演作の撮影現場では、共演女優の姿を研究し、女性スタッフからモテしぐさを学んだ。

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