2017.12.4 23:06

最後の「日本有線大賞」に氷川きよし 歴代最多9回目の受賞「本当に信じられません」

最後の「日本有線大賞」に氷川きよし 歴代最多9回目の受賞「本当に信じられません」

第50回日本有線大賞で熱唱する氷川きよし

第50回日本有線大賞で熱唱する氷川きよし【拡大】

 第50回の節目を迎えた今年でテレビ放送を終えるTBS系「日本有線大賞」(後7・0)の発表・授賞式が4日、東京・芝公園の東京プリンスホテルで行われ、演歌歌手の氷川きよし(40)が、4年ぶり、歴代最多となる9回目の有線大賞に輝いた。

 発表の瞬間、驚いた表情を見せた氷川は「本当に信じられません。(大賞を)頂きたいと強気で思っていましたけれど、自分の名前を呼んでいただいてビックリしています」と感無量の表情。「40歳になったので、これからも演歌をしっかり歌っていきます」と誓い、目を潤ませながら20万枚突破のヒット曲「男の絶唱」を熱唱した。

 これまで最多の8回を受賞し、自己記録更新の9回目の栄冠。「デビュー以来出させていただいて自分の人生のような感じです。皆さんのおかげです」と感激した。

 新人賞は歌手のNOBU(29)、半崎美子(36)、女性9人組ユニット、つばきファクトリーが受賞した。

 1968年にスタートした同賞は節目の50回目でテレビ放送を終えるが、賞自体は主催する全国有線音楽放送協会が今後も継続していく。

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