2017.12.4 14:21

TBS古谷有美アナ、妊娠・吉田アナのメッセージ代読で突然の涙…

TBS古谷有美アナ、妊娠・吉田アナのメッセージ代読で突然の涙…

古谷有美アナウンサー

古谷有美アナウンサー【拡大】

 TBSの古谷有美アナウンサー(29)が4日、同局系ラジオ「たまむすび」(月~金曜後1・0)に、第1子の妊娠が伝えられた吉田明世アナウンサー(29)に代わり出演。同期の吉田アナのメッセージに、涙声になる一幕があった。

 番組冒頭で古谷アナは、第1子の妊娠が伝えられた吉田アナに代わり、この日のパーソナリティーを務めることを告知。前日3日に「サンデージャポン」(日曜前9・54)の生放送を体調不良で途中退席し、その後第1子の妊娠を発表したという経緯を報告した。

 古谷アナは、吉田アナが番組に寄せたメッセージを代読。「リスナーの皆さん、竹山さん、きょうはたまむすびをお休みをしてしまって、ごめんなさい。そして、急遽(きゅうきょ)ピンチヒッターを務めてくれている有美。なにかとお騒がせな同期を、いつも助けてくれて本当にありがとう」と読み上げると突然、「すみません…。泣きそう」と涙声に。いきなりの涙に、お笑いタレントのカンニング竹山(46)は「どこで?」とツッコミも。古谷アナは「うれし泣きです」と説明し、竹山に「読める?」と心配されながら、メッセージを最後まで読み上げた。

 改めて妊娠の報告と、心配をかけてしまったことを謝罪する内容で、「番組スタッフや会社の上司には、妊娠が分かった後すぐに報告し、いろいろ対策をとってもらっていましたが、妊娠による貧血がひどく、きのうのサンジャポでも再びお騒がせをしてしまいました。自分が想像していたよりも、反響が大きくなってしまったため、安定期に入る少し前ではありますが、このタイミングでみなさんにちゃんと説明をしなければならないと思い、報告させてもらいました」と経緯を説明した。

 「妊娠をした後は、これまで感じることがなかった不調を感じるようになりったり、自分の身体をうまくコントロールできないことがあったりと、まだ少し、身体の変化についていけずにいますが、母になる喜びと責任を強く感じています」と心境を明かし、「無理のない範囲でお仕事も続けて行きたいと思っています」と今後の活動についても報告した。

 吉田アナの体調不良で、ネット上では一人のアナウンサーに仕事が偏りすぎなのではと話題になっていた。吉田アナが妊娠を報告したことで、仕事の集中とは関係ないことが明らかになったが、古谷アナは「明世ちゃんのおかげでって言うのも変ですけど」としながら、今回の騒動を契機に他のTBSアナウンサーにもスポットが当たったと説明。古谷アナ自身も“遅咲きの古谷有美アナが活躍”という記事が掲載された。

 7年目となる古谷アナは「咲いたのか?」としながらも、2017年は忙しい日々を送ったと語り、竹山からは「7年目くらいで花開くのが、いちばんいいよね」と言われていた。

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