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元「フォークル」はしだのりひこさん死去、パーキンソン病10年間患う

元「フォークル」はしだのりひこさん死去、パーキンソン病10年間患う

特集:
紅白歌合戦
ザ・フォーク・クルセダーズのメンバーとしてステージを盛り上げるはしだのりひこさん(中央)。左はきたやまおさむ、右は加藤和彦さん=1968年10月撮影

ザ・フォーク・クルセダーズのメンバーとしてステージを盛り上げるはしだのりひこさん(中央)。左はきたやまおさむ、右は加藤和彦さん=1968年10月撮影【拡大】

 「悲しくてやりきれない」などのヒット曲で知られるザ・フォーク・クルセダーズのメンバーだった歌手、はしだのりひこ(本名・端田宣彦)さんが2日午前1時16分、パーキンソン病のため京都市内の病院で死去した。72歳だった。親しみやすい人柄と哀愁あふれる歌声で人気を博すも、10年ほど前から同病を患い、闘病生活を送っていた。フォークルの盟友、きたやまおさむ(71)は突然の訃報に「ノリちゃん、本当にお疲れさま」としのんだ。

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  • はしだのりひこさん
  • 4月23日に京都で行われたイベントで、杉田二郎(右)と共演した車いす姿のはしだのりひこさん。これが最後の公の場となった(KBS京都提供)
  • 1968年の日本レコード大賞
  • 1970年、はしだのりひこ(左)とクライマックス
  • はしだのりひこさんの主な楽曲
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