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松任谷由実の舞台で帝劇3度目のヒロインに挑戦する宮澤佐江/週末エンタメ

松任谷由実の舞台で帝劇3度目のヒロインに挑戦する宮澤佐江/週末エンタメ

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週末エンタメ芸能記者コラム
松任谷由実の東京・帝国劇場公演「朝陽の中で微笑んで」でヒロインを演じる宮澤佐江=東京・神宮前

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 元AKB48&SKE48の宮澤佐江(27)が、11月27日~12月20日に東京・帝国劇場で上演される舞台「朝陽の中で微笑んで」でヒロインを演じる。

 シンガー・ソングライターの松任谷由実(63)が歌・ストーリーテリングを務め、夫で音楽プロデューサーの松任谷正隆氏(66)が演出・脚本を手掛ける音楽と演技が融合した「ユーミン×帝劇」シリーズの3作目。描かれるのは、500年後の世界。寺脇康文(55)演じる職を失った中年男・鳴沢は、ある容疑で刑事の取り調べを受けていた。20年前、婚約した恋人を不治の病で亡くしている彼は、恋人の生き写しである18歳の女性・紗良(宮澤)と出会ったのだが…という物語だ。

 昨年4月にアイドルを卒業した宮澤は、同年から帝劇で2年連続上演されたミュージカル「王家の紋章」でヒロインを演じ、今回が3度目の帝劇ヒロイン。オーディションで自ら勝ち取った。

 「アイドルのころも東京ドームなど大きな舞台に立たせてもらいましたが、帝国劇場は、また違った言葉の重みを感じます。今でも緊張しますし、神聖な気持ちです」

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