2017.11.9 20:43

井浦新が瑛太に熱視線 橋本マナミはラブシーンに「気持ちが入った」

井浦新が瑛太に熱視線 橋本マナミはラブシーンに「気持ちが入った」

映画「光」のプレミアイベントに参加した左から大森立嗣監督、瑛太、井浦新、長谷川京子、橋本マナミ=東京・江東区豊洲

映画「光」のプレミアイベントに参加した左から大森立嗣監督、瑛太、井浦新、長谷川京子、橋本マナミ=東京・江東区豊洲【拡大】

 俳優、井浦新(43)が9日、東京都内で行われた主演映画「光」(大森立嗣監督、25日公開)のプレミアイベントに主要キャストとともに登壇した。作家、三浦しをんさん(41)の同名小説が原作。東京の離島を舞台に、主人公(井浦)が25年前に起こした殺人事件をめぐり登場人物の狂気が交錯する。

 井浦は初共演の瑛太(34)に「愛してやまない人でした。ボーイズラブじゃないけど」と熱視線を送ると、瑛太も、井浦を「以前から尊敬する先輩でした」と笑顔で返した。

 さらに井浦は「僕にとってたった一つの大事な宝物のような作品になりました」と熱く語り、精いっぱいの魂を注いだことをうかがわせた。共演の長谷川京子(39)も「自分にとって転機になった。もっといっぱい出たかった」と名残惜しそう。

 井浦と瑛太演じる2人の男の間で感情を高ぶらせる女性役の橋本マナミ(33)は「瑛太さんと草むらで激しい(ラブ)シーンがあるとき、気の乗らない私に監督が『相手にゆだねたら大丈夫』と言ってくれた。あの一言で気持ちが入った」と振り返った。

 大森監督は「映画の中でみんなにひどいことをやらせた」と言いつつ、出来映えに満足そう。最後は「分かり合えないことって大事だと思っている」と意味深長な言葉で作品をアピールした。

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