2017.9.24 17:08

電波少女、野外フェスにトップバッターで出演 「宮崎出身の田舎もの」とあいさつ

電波少女、野外フェスにトップバッターで出演 「宮崎出身の田舎もの」とあいさつ

初の野外フェスティバルで熱唱する電波少女の左からハシシとnicecream

初の野外フェスティバルで熱唱する電波少女の左からハシシとnicecream【拡大】

 男性2人組ヒップホップユニット、電波少女が24日、山梨・山中湖交流プラザきららで行われた野外フェスティバル「ONE+NATION music circus in 山中湖」にトップバッターで出演した。

 野外フェスへの出演は初めて。歌手の荻野目洋子(48)、ファンキー加藤(38)ら豪華15組の先陣を切って登場したボーカルのハシシ(30)は「初めまして!宮崎出身の田舎もの、電波少女です!」とおちゃめにあいさつした。

 壮大な富士山を背景に、4人のダンサーを従え、27日発売のメジャーデビューアルバム「HEALTH」の収録曲「FOOTPRINTZ」「NO NAME.」「ME」の3曲をノリノリで熱唱し、DJでパフォーマーのnicecream(29)が、軽やかにバク宙を決めると、約3000人の観客から大歓声が上がった。

 ユニット名が、猿岩石らがヒッチハイクで人気を博した日本テレビ系「電波少年」に似ていることから、昨年11月から今年1月までメジャーデビューをかけてヒッチハイクで路上ライブをしながら全47都道府県を走破するという過酷な企画に挑戦し、見事デビューを勝ち取った2人。

 出演を終えたハシシが「お客さんが温かくて楽しかった。大きなところでライブをやると燃えます」と笑顔を見せると、アルバムについてnicecreamは「リード曲の3曲はもちろん、個人的には『A BONE』が好き。フィーチャリングがあったりするので全部通して聴いてほしい」とアピールした。

 今後についてハシシは「とにかく数字を残すのが目標。売り上げや動員をこちらから波及させていきたい。オリコン? ベスト3入りを目指します」と宣言。nicecreamも「もっとフェスに出ていきたい。どんどん大きくなっていけるように頑張ります」とさらなる飛躍を誓った。

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