2017.8.20 05:01

大江裕、師匠の歌で野球場沸かした!「感動の一語でございます」

大江裕、師匠の歌で野球場沸かした!「感動の一語でございます」

札幌ドームで行れたプロ野球・日本ハム-西武戦の前に、北海道出身の師匠、北島三郎の代表曲「まつり」と自らの新曲「檜舞台」を熱唱し約4万人を楽しませた大江裕=札幌市・札幌ドーム(撮影・高橋茂夫)

札幌ドームで行れたプロ野球・日本ハム-西武戦の前に、北海道出身の師匠、北島三郎の代表曲「まつり」と自らの新曲「檜舞台」を熱唱し約4万人を楽しませた大江裕=札幌市・札幌ドーム(撮影・高橋茂夫)【拡大】

 演歌歌手、大江裕(27)が19日、札幌ドームで行れたプロ野球・日本ハム-西武戦の前に、北海道出身の師匠、北島三郎(80)の代表曲「まつり」と自らの新曲「檜(ひのき)舞台」を熱唱し約4万人を楽しませた。

 野球場での歌唱は2009年2月に「のろま大将」でデビュー以来、初めて。来年デビュー10年目を迎える大江は「檜舞台を前に、感動の一語でございます。感謝の気持ちを忘れず、歌で人の心を癒やせる歌手になりたいと思っております」と決意を新たにした。

 北島も関係者を通じ「いつも応援している日本ハムの試合前に大江が出演させていただき、大変光栄です」と感謝した。

  • 札幌ドームで行れたプロ野球・日本ハム-西武戦の前に、北海道出身の師匠、北島三郎の代表曲「まつり」と自らの新曲「檜舞台」を熱唱し約4万人を楽しませた大江裕=札幌市・札幌ドーム(撮影・高橋茂夫)
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