2017.8.18 07:00

真矢ミキ“タダ飯”で非行なくす!連ドラ主演、脚本は「金八」清水氏

真矢ミキ“タダ飯”で非行なくす!連ドラ主演、脚本は「金八」清水氏

困った人を助けるシングルマザー役で新境地を開く真矢ミキ

困った人を助けるシングルマザー役で新境地を開く真矢ミキ【拡大】

 女優、真矢ミキ(53)が10月7日スタートのフジテレビ系「さくらの親子丼」(土曜後11・40)に主演することが17日、分かった。

 主人公は、1男1女の母だったが、息子をある事件で亡くし、夫と離婚した過去を持つ古本店の店主・さくら(真矢)。さくらは「空腹こそが非行のもと」と考え、さまざまな悩みを抱えて行き場をなくした客に無料で親子丼を振る舞う。

 脚本はNHK連続テレビ小説「あぐり」やTBS系「3年B組金八先生」などを手掛けた清水有生氏(63)。店を訪れる客は、いじめや摂食障害など社会問題化された悩みを抱える設定で、同氏らが社会問題に取り組む団体などを取材した社会派人情作品だ。

 制作の東海テレビは、真矢がTBS系情報番組「ビビット」で司会を務め、社会問題にも知見があることから「セリフに説得力があり、強いメッセージを投げかけられる」と起用した。

 真矢はフジ系連ドラ初主演。9月から始まる同作の撮影は「ビビット」と同時進行になり、「朝の情報番組と走れるのか!?と思いましたが、うれしい限りです」と気合十分。「これまでは(キャリアウーマン役など)前向きに進行する役が多いですが、今回の役は立ち止まっている。土曜の夜はおいしい親子丼を食べていただきたいです」と“人情味”も提供する。

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