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北川景子、“ほん怖”で初ホラー!女性がなりたい顔が恐怖にゆがむ

北川景子、“ほん怖”で初ホラー!女性がなりたい顔が恐怖にゆがむ

特集:
北川景子
ホラーに初挑戦することが分かった北川景子

ホラーに初挑戦することが分かった北川景子【拡大】

 今をときめくトップ女優が怪演で恐怖を呼ぶ。

 1999年から始まったフジテレビの夏の風物詩で実際に起きた恐怖体験を映像化する“ほん怖”。今回放送される短編5作のうち、北川は「コール」に主演する。

 舞台は、ある患者が死亡して以降、誰もいないはずの417号室から毎晩ナースコールが鳴るようになった病院。同室の入院患者は相次いで突然死し、いつか「死に部屋」と呼ばれるように。同病院に勤める看護師の京香(北川)も気味悪がっていたが、ある日、弟の篤史(志尊淳、22)が大けがをし、417号室に入院する…という身の毛のよだつ物語だ。

 制作サイドは「作品が暗く重くなりすぎないように、この主人公はキラキラした女優さんに」と考案。女性が選ぶ“なりたい顔”ランキングで2013~15年に3連覇し、来年のNHK大河ドラマ「西郷どん」で篤姫役に抜てきされるなど、話題作に数多く出演する北川に白羽の矢を立てた。

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