2017.7.27 17:41

今井絵理子参院議員「『略奪不倫』断じてない」「一線越えてはいけないと思った」 週刊誌報道について釈明

今井絵理子参院議員「『略奪不倫』断じてない」「一線越えてはいけないと思った」 週刊誌報道について釈明

 自民党の今井絵理子参院議員(33)は27日、報道関係者へのFAXと自身のブログで、同日発売の「週刊新潮」で報じられた神戸市議会の橋本健市議(37)との不倫疑惑について釈明した。

 今井氏は冒頭で「この度は、心から応援してくださっている皆さまには、私の軽率な行動により多大なるご迷惑とご心配をおかけしたことに対しまして、深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

 橋本氏は昨年の参院選で今井氏の当選を支援した多くの地方議員のひとりだと説明。今年に入り「お仕事で一緒になる機会が増え」、そのときに交わした議会や政治の話に興味を覚え、橋本氏に個人的に好感を持つようになったという。

 二人だけで合う機会が増えると、橋本氏から妻と離婚協議中であるとこを明かされ、その上で交際を申し込まれたという。しかし法律上はまだ妻帯者である橋本氏に対し「“一線を越えてはいけない”と思い、『きちんとけじめをつけてから考えましょう』と申し上げ」たとしている。

 「週刊新潮」に掲載された写真や動画については「疑いの目を向けられることはごもっともなこと」と反省の意を表したが、「ただ、これだけは言わせてください。雑誌のタイトルであるような『略奪不倫』ではありません。断じてないということを言わせていただきます。どうかご理解いただけたらと思います」と釈明した。

 そして、自身の子育てについては「自宅に同居する母のサポートを受けながら仕事と両立しております。しかし、夜遅いお仕事や早朝の会議などで自宅に帰れないことがあるため、家族で話し合い、都内にマンションを借りて利用していました。中学生になった息子が学校のない日は一緒にマンションで生活しております」と報告。最後は「本当にこの度の私の軽率な行動により深く傷つけてしまった方々へ、心からお詫び申し上げます」と締めくくった。

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