2017.7.19 18:49

上西議員、殺害予告受け警視庁に被害相談「脅迫が届く状況つくったことは反省」

上西議員、殺害予告受け警視庁に被害相談「脅迫が届く状況つくったことは反省」

記者会見する上西小百合衆院議員=衆院第1議員会館

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 上西小百合衆院議員は19日、記者会見し、15日のサッカーJ1浦和とドイツ1部リーグのドルトムントとの親善試合で浦和が負けたことについて、自身のツイッターに感想を書き込むと「殺すぞ」などの投稿が寄せられたとして、警視庁麹町署に被害相談したと明らかにした。脅迫容疑などで被害届の提出も検討しているという。

 上西氏の説明やツイッターによると、15日の試合をテレビで観戦。浦和の逆転負けを受け「酷い負けかた。親善試合は遊びなのかな」と書き込んだ。「一生懸命戦った選手に大変失礼」などと反論が寄せられたが、上西氏は「サッカーの応援しているだけのくせに、ムカつく」などと投稿し、ツイッターが炎上、事務所にも脅迫めいたメールが届いた。

 上西氏は「今後はサッカーに関しては表現方法を変え、踏み込まない。脅迫(めいた文言)が届く状況をつくったことは反省する」と述べた。

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