2017.7.18 18:47

氷川きよしが“夏の紅白”で司会 ひふみんがゲスト出演

氷川きよしが“夏の紅白”で司会 ひふみんがゲスト出演

 歌手、氷川きよし(39)が“夏の紅白”といわれるNHKの大型音楽生番組「第49回思い出のメロディー」(8月5日後7・30)で9年ぶり2度目の司会を務めることが決まり18日、初コンビを組む有働由美子アナウンサー(48)と東京・渋谷の同局で会見した。

 注目は先月現役を引退した「ひふみん」こと将棋の加藤一二三・九段(77)のゲスト出演。島津亜矢(46)と双子デュオ・山田姉妹(25)が、加藤九段が心の支えとしてきた大好きな童謡「故郷(ふるさと)」を歌う。

 加藤九段といえば、これまで親交のある俳優で歌手、つるの剛士(42)の歌のステージで「ラブストーリーは突然に」などを歌って、独自の音程で会場を沸かせたことで有名。しかし、NHKサイドは「今回、歌う予定はありません」ときっぱり否定する。

 とはいえ、歌好きだけに、自然の流れで口ずさむ可能性も。その際、「歌を止めますか」と報道陣から聞かれた氷川と有働アナは顔を見合わせ、「みんなで歌えば楽しい」(氷川)、「歌うのは止めません」(有働アナ)とあうんの呼吸で語り、流れに任せるようだ。

 今回は第一線で活躍する歌手29組が出演、作詞家の故阿久悠さんの特集など昭和の名曲を中心に披露する。

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