2017.7.14 16:32

ジミー・オズモンド 50周年記念ツアー 日本公演記念インストアイベント イベントレポート

ジミー・オズモンド 50周年記念ツアー 日本公演記念インストアイベント イベントレポート

囲み取材の様子

囲み取材の様子【拡大】

「オズモンド・ファミリー」の最年少メンバーで、レコード売上累計1億枚の歌手として知られるジミー・オズモンド(以下、ジミー)(54歳)の日本公演が、2017年9月2日に日経ホールにて行われることが決定しました。その37年ぶりとなる日本公演を記念して、7月13日、渋谷・HMV&BOOKS TOKYOにてインストアイベントを行いました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/133323/LL_img_133323_1.jpg
囲み取材の様子

ゲストには、日本司会芸能協会会長である「ナンバー1司会者」の大木凡人、日本公演でジミーと共演予定で、当時の洋楽アーティストにも精通している、「元・ペドロ&カプリシャス」松平直子が登場。オープニングでは、懐かしのカルピスの「夏のうた」CM映像と共にジミーが登場。日本語で「コンニチハ、元気ですか?『カルピス~だ!』」と当時の再現を交えたお茶目な登場に会場から笑いが起きました。

トークセッションでは、アンディ・ウィリアムスが司会を務めていた「アンディ・ウィリアムス・ショー」(1962-1971放送の米国人気音楽番組)に3歳でデビューした時の映像と共に「アンディは家族のような存在。また、アンディのおかげでフランク・シナトラやエルヴィス・プレスリー、マイケル・ジャクソンとも親交を深めることが出来た。」と絶大な信頼を寄せていたことを語ると、松平直子も「私が洋楽を始めたのはアンディ・ウィリアムス・ショーを見たり、オズモンド・ブラザーズのショーを見たりしたのがきっかけ」と当時の思い出に浸りました。また、37年ぶりの日本の感想を聞かれると「日本は特別な場所。ちっちゃな恋人が大ヒットしたのも日本だし、自分の親のような気持ちです」とアピール。

今回、50周年のワールドツアーを回るジミーですが、その意気込みを聞かれると「一番大切なのはアンディ・ウィリアムスのために敬意を込めて歌うこと。」と特別な想いがあることを強調。9月2日の日本公演に出演する松平直子も「音楽を始めるきっかけになったジミーさんのステージにジョイントできるのは本当に光栄。」とこちらも意気込み十分の様子でした。

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ジミー・オズモンドとは
グループ最年少として知られるジミーは、1970年に『ちっちゃな恋人』を日本で発売し、33万枚売上のオリコン2位を獲得。ソロアーティストとしても6枚のゴールドレコード、1枚のプラチナ、2枚のゴールドアルバムを獲得している。
1972年に発売した『Long haired Lover From Liverpool リヴァプールからきた恋人』は最年少アーティストとして、英国シングルチャート1位を6週連続で獲得し、未だに記録を破られることのないギネスブック記録保有者として知られている。
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