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【ヒューマン】TERU、GLAYはGLAYであり続ける

【ヒューマン】

TERU、GLAYはGLAYであり続ける

GLAYの新アルバム「SUMMERDELICS」

GLAYの新アルバム「SUMMERDELICS」【拡大】

 穏やかな微笑を浮かべながら、右手を差し出して優しく握手。ソファに深く腰掛けたカリスマボーカリストは「何でも聞いてくださいね」と大きな懐で迎えてくれた。

 「SUMMERDELICS」は、GLAYにとって初の“夏アルバム”。自身が作詞作曲したテレビ東京系アニメ「ダイヤのA-SECOND SEASON-」のオープニング曲「HEROES」「空が青空であるために」など14曲を収録。

 アルバムの発売は2年半ぶりで「すごく時間をかけた。特に新曲はメンバー全員でストックしていた楽曲を出し合って選曲したので、4人の個性が詰め込まれた作品に仕上がったと思う」と自信をのぞかせた。

 北海道・函館市でカラオケ大好き一家に生まれ、小学校時代の十八番は「近藤真彦さんらジャニーズの歌」と照れる。高校の文化祭を機にドラムを始め、在学中の1988年に小中学の同級生だったギタリスト、TAKURO(46)に誘われ、GLAYを結成。当初はドラマーで加入したが、自身の声入りデモテープを聴いたTAKUROに「氷室京介以来の衝撃を受けた。お前は才能を持ったボーカリストだ」と絶賛され、ボーカルに転向。94年のデビュー以降はバンドの顔として圧倒的な歌唱力で魅了した。

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  • バンドと音楽への情熱を余すことなく語ったGLAYのTERU=東京・六本木
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