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センス爆発女、「芸名が気になる」と話題に 実は熱烈な大相撲ファン/芸能ショナイ業務話

センス爆発女、「芸名が気になる」と話題に 実は熱烈な大相撲ファン/芸能ショナイ業務話

 芸人仲間からは“セン爆”の愛称で親しまれ、ネット上では「芸名が気になる」と話題のセンス爆発女(31)が、9日初日の大相撲名古屋場所を控え、ブレークの兆しをみせている。

 というのも、セン爆は熱烈な大相撲ファン。ブログも「とにかくもう大相撲を愛する日々と綴るdiary」のタイトルで、横綱稀勢の里(31)の横綱昇進パーティーに出席し、横綱白鵬(32)とのツーショット写真も公開。昨年の秋場所で引退した元幕内玉飛鳥の荒磯親方(34)の断髪式でまげにハサミを入れる写真なども掲載し、観戦記では「一番きれいな弧を描く塩まきは稀勢の里だと思います!手首のひねりに注目!!」などとマニアックな視点で解説している。さらに新大関高安(27)の昇進をシュールなタッチのイラストで祝福するなど、独特の芸術センスでも楽しませている。

 そんなセン爆は1月にお笑いコンビ、ハイパーポテンシャルズを解散後、ピンとして活躍中。相撲好きになったのは26歳のときで、関係者は「少年チャンピオンで連載中だった相撲漫画『バチバチ』をコンビニで立ち読みして感動したのがきっかけ」と説明。同作のコミックを全巻購入して読んでいる時期に、たまたま大相撲中継を見て「漫画以上におもしろい!」と大興奮したという。

 ブログでみせる独特の視点や文章、ユニークな絵心などからただ者ではないオーラを醸し出すセン爆。そこで、複数の芸人仲間から彼女の人柄に関するエピソードを聞いてみた。

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