2017.7.3 05:01

自民現職・都議会議長の川井氏が落選「次の世代を育てたい」引退示唆

自民現職・都議会議長の川井氏が落選「次の世代を育てたい」引退示唆

 安倍晋三首相(62)の政権運営を左右する東京都議会議員選挙(定数127)が2日、投開票され、自民党は改選前57議席の6割減で過去最低となる23議席と大幅に減らした。

 中野区では自民現職の都議会議長、川井重勇氏(69)が落選。「私の力が至らなかった。年齢も年齢ですし、次の世代を育てたい」と引退を示唆した。当選直後に初登庁した小池知事との握手や記念写真を拒否したことが話題になったが、「握手を拒否したことは1回もない。写真はお断りしましたけれど。議長としては写真撮影に応じることはできなかった」と説明。小池知事への言葉を求められると、「特にない。都民のためにしっかりとやってもらいたい」と淡々と話した。

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