2017.6.16 05:01

瀬川五段、藤井四段に積極的仕掛けも「リード守れず」/将棋

瀬川五段、藤井四段に積極的仕掛けも「リード守れず」/将棋

 将棋の最年少プロ棋士、藤井聡太四段(14)は15日、大阪市の関西将棋会館で指された名人戦の順位戦C級2組で瀬川晶司五段(47)を破り、自身の歴代単独2位の公式戦連勝記録を「26」に更新した。

 敗れた瀬川五段は、奨励会を退会してサラリーマンになった後、2005年に編入試験に合格してプロになった異色の棋士。「格上に挑むつもりでやっていました。仕掛けも思い切ってみた」と33歳下の新人に積極的に仕掛けるも、「作戦としてはまずまずと思っていたんですけど、そのリードを守れなかった」と反省。「ぜひ連勝記録を達成していただきたいと思います」と藤井四段にエールを送った。

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