2017.6.12 21:12

鳥羽一郎が『演歌巡礼』を継承する意思を表明「『二代目演歌巡礼』をやる」

鳥羽一郎が『演歌巡礼』を継承する意思を表明「『二代目演歌巡礼』をやる」

 今年2月に死去した作曲家、船村徹さん(享年84)の追悼公演が12日、栃木・日光市の船村徹記念館で開催され、演歌歌手の鳥羽一郎(65)、走裕介(43)ら故人の内弟子5人が船村作品を熱唱した。

 この日は船村さんが1984年から毎年、誕生日の6月12日にヒットに恵まれなかった曲を供養する「歌供養」を行ってきた特別な日で、鳥羽が発起人となり追悼公演を開催。計700人が集まった昼夜2公演で28曲を熱唱した。

 「兄弟船」などを歌った鳥羽は、「いい歌ばかり残して逝ってしまった。もっと長生きしてほしかった」。その一方で、「内弟子の5人で今後も作品を歌い継ぎ、広めていきたい。先生の思いを継ぎ『二代目演歌巡礼』をやる」と、船村さんが大事にしていたコンサート「演歌巡礼」を継承する意思を表明した。

  1. サンスポ
  2. 芸能社会
  3. 芸能
  4. 鳥羽一郎が『演歌巡礼』を継承する意思を表明「『二代目演歌巡礼』をやる」